株式会社平吾設備

INTERVIEW

平吾設備のメンバー

動き出さないと景色は変わらない。
まずはやってみようの精神で。

修繕課 課長 中川 聡

Q.入社から8年経ちますが、仕事のやりがいや面白さはどこにありますか?

8年間やっても、まるっきり同じ仕事は1件もないですね。似たような案件でも蓋を開けてみると少し違う。そこが楽しいですし、逆に同じ仕事ばかりは面白くないというか。
少し前に修繕チームに異動したのですが、施工管理チームの案件も兼任しています。仕事量は増えていってますね(笑)。ただ、やっぱり8年で経験も増えたので、やりやすいなと感じる案件も増えてきました。
苦労した案件は色々ありますが、例えば既存の空調機(他社が導入したもの)の入れ替えで、図面通りに配線されていなくて、親機が子機を認識しないというエラーが出たこともありました。でも、新品を入れたんだから動かないわけがないと、過去の経験を活かして項目を一つずつ潰し、最終的にメーカーの基板不良まで原因を突き止めて無事に稼働させた時は、やはり達成感がありました。

Q.先進の研究設備など、前例がない案件はどのように進めているんですか?

誰も正解を分かっていない状態で進めるのはやりがいがありますけど、失敗したらやり直しがきかないので、色々な状況を想定したプランを作るのに時間がかかります。ただ、ひとつひとつ調べ、考えながら進める楽しさはありますね。
例えば、お客さんから聞いた温度の想定よりも、バッファを見てより高温に耐えられるポンプを選定したところ、それが功を奏したこともありました。
進め方については、お客さんに工程表を提出し、進捗を常に共有するようにしています。初めての現場でも不安なく、信頼関係を築くための工夫です。

Q.どんな人が平吾設備に向いていると思いますか?

「まずはやってみよう」と思える、真面目すぎない人がいいのではないかと思います。私自身、過去に起業し、考えられることを全てやり尽くしたと言えるような経験があるんですが、結局動いてなんぼなのかなと思うんです。特に経験がないうちは、動き出さないと景色が変わらない。動き出すまでのスピードと量でしか精度は上がっていかないので、最初は質や見栄えにとらわれすぎなくていいのかなと思います。
私も異業種からの転職だったので、入社当時は分からないことばかりでした。先輩や同僚にどんどん質問して、必死で吸収していましたね。平吾設備には、経験や知識の豊富なメンバーが多いので、遠慮せずこの環境を駆使してほしいですね。