株式会社平吾設備

INTERVIEW

平吾設備のメンバー

オールインワン体制の強み。
制御分野で社内ナンバーワンを目指す。

工事課 係長 福田 悟司

Q.入社後に感じたギャップや、壁にぶつかった経験はありますか?

入社して4年半ほど経ちました。入社当初は、前職の知識を活かせるだろうと思っていましたが…やっていくにつれてどんどん新しい知識が必要になって、当初思ってたよりも大変なことが多かったです。4年半で、どれだけ壁にぶつかったんだろうと思います(笑)。
特に日本初導入の海外機械の案件は、電気も配管も日本のものとは仕様が違うし、説明書は英語だし。本当に大変でした。片言の英語でやり取りしたり、一緒に対応してくれた方達や、会社のバックアップもあり、なんとか乗り越えました。対応している最中は、お客さんが期待してくれていること、協力会社さんに迷惑をかけられないという責任感、そして「今ここで俺が抜けたらどうなるんだ」という恐怖から(笑)、とにかく必死にやっていましたね。逃げずに対応した結果、事故もなく引渡しでき、お客さんに満足していただけました。
終わってから思ったのは「意外と何とかなるんだな」。今では壁があることを楽しめるようになりました。

Q.平吾設備ならではの強みは何だと思いますか?

この業界は複数の専門分野があるので、複数社の分業制になりがちです。平吾設備の強みは、それらを1社で管理できる、オールインワン体制ですね。お客さんからも「いろんな会社に声をかけなくて済むから助かるよ」と言っていただけます。
それでいて、平吾設備には電気も配管も、各分野のスペシャリストがいます。社内で相談しながら、幅広いだけでなく、深く根拠をもって対応できる点も特長だと思います。もちろん何かのスペシャリストも、他の分野では、まだ発展途上。今後もいい影響を与えあって成長していきたいです。
最近では営業部門が新設され、新たなお客さんとの繋がりができてきています。新しい出会いが増えているのも刺激になっています。

Q.今後のキャリアの目標を教えてください。

電気の制御関係のスペシャリストを目指しています。温度を24時間365日一定にしたり、圧力を監視してポンプを自動で動かしたり、そういった案件のとき、必要となるのが制御です。私は前職でも電気工事を担当していたのですが、制御する側の知識と経験をより深めたくて、平吾設備に入社しました。該当する案件が出たときには、積極的に担当させてもらっています。いま社内で一番制御に詳しいのは社長なのですが、目標は社長を超えることですね。「制御関係を一番知ってるのは福田だぞ」となったら、面白いだろうなと。
平吾設備は、日々発見があって、何かあったら相談できる相手もいる、恵まれた環境です。設備関係の仕事をされている方も、もし飽きがきてしまっているなら、是非平吾設備へ。飽きることのない日々が待っています(笑)。