平吾設備のメンバー

未経験からの挑戦。無事稼働することで
答え合わせできる面白さ。
修繕課 主任 西川 亮介
Q.無資格・未経験での入社ですが、最初はどのように業務を覚えていきましたか?
車いじりが好きで、業界への興味から入社したのですが、入社直後は本当に分からないことだらけで、知識不足をもろに痛感しました。最初は戦力外で、待っていたって現場には呼ばれない。だから「習うより慣れろ」で自分から先輩にくっついて行って、先輩たちが話している専門用語をメモして、後から調べていました。その繰り返しで、少しずつ点と点が繋がっていったんです。
半年ほどで少しずつ現場を任されるようになりましたが、最初は一人では不安だったので、直属の上司に逐一相談しながら進めていましたね。
Q.これまでと比べて、平吾設備の仕事にやりがいは感じますか?
私はホテルマンなど接客業を長くやってきました。接客業って明確な答えがないんですよね。良かったのかどうか、結果が分かりづらいというか…
でも修繕チームでの仕事は、対応して、苦労した末に正常に稼働したりすると「良かった、ちゃんと動くようになった」って。正解を出せたような気持ちが味わえるんです。個人では対応できないような大きな設備でも、先輩と一緒にバラしてみたら、この部分がよくない、こう直したらよいのではというのが見えてきて、実際対応してみると、きちんと動くようになる。その瞬間が、やっぱり気持ちいいですね。
お客さんから「ありがとう」と言ってもらえるのは、接客業とも共通するやりがいですが、設備は、ものがきちんと動く、つながる、通じる、というプロセスがあるので、達成感は一層大きいように感じています。
Q.未経験で挑戦しようとしている方にメッセージをお願いします。
分からないんだったら、調べてみよう、聞いてみようのスタンスがあればすぐ打ち解けられます。ホテルマン時代も、はじめましての人に声をかけるのは当たり前のことでした。それと同じで、知らないことを「怖い」と思うのではなく「知るきっかけになる」とポジティブに捉えています。
平吾設備は現場ごとに必要な対応が違うので、1から10まで教科書通りに教えられる会社ではないですけど、一歩踏み出して質問すれば、おしゃべり好きな先輩たちが1聞いたら100ぐらい返してくれます。気になっているんだったら、恐れず飛び込んでみてほしいですね。





