平吾設備のメンバー

多岐にわたる「なんとかならない?」に、 応えられる達成感。
修繕課 係長 別部 年矢
Q.修繕チームとして、依頼される業務内容は入社時から変わりましたか?
基本「何でも屋さん」という感じは変わらないですね。ただ、入社当初よりも頼まれる内容が多岐にわたるようになりました。古い設備を直したいけど製造中止で部品がない時に、同等の性能で同じように使えるものを探したりとか。
専門外の相談をされることも増えましたが、その時は「専門ではないですが、それでも良ければ」とお伝えした上で対応しています。だいたいが「これって何とかなります?」って聞かれることが多いんで、何とかする前提で話が始まることが多いですね(笑)。
Q.資料も要望も明確でない仕事の場合、何が突破口になりますか?
何にも資料がないところからお客さんの要望を叶えようとすることもありますよ。
最初は手探りなので大変ですが、無事に納められた時の達成感は、他じゃ得られないところがあると思います。突破口は社内のベテランに聞くか、現場の職人さんを捕まえて情報を引き出すことですね。うちには様々な業種から来た人がいるので、近しい工事の経験者がいたりするんです。インターネットで検索しても嘘偽りの情報がヒットしてしまう業界なので、直接人に聞いて答えを探していくことが多いです。
Q.平吾設備ならではの仕事の面白さを教えてください。
経験できる仕事の幅の広さですかね。縦割りの組織ではないので、私は修繕チームに所属していますが、設備導入の手伝いをすることもあります。そこで得た配管や電気の知識が修繕に活きるなど、相乗効果で技術者としての引き出しは格段に増えています。
平吾設備では特殊なものや大きい設備を扱う機会も多く、今ではどんな要望が来ても「何とかできそう」と思えるようになりましたね。「何とかできそう」というよりも「何とかしなきゃ!」の方が強い気もしますけど(笑)。以前は考えすぎてしまうところもありましたが、今はアイディアをたくさん出して、これがダメなら次はこっちを試して…と取り組めるようになりました。
私自身は、研究施設などで自分より大きな設備を触っている時が、多分一番テンションが上がっています。お客さんの業務の、とても重要な部分に携わっているんだということも誇りに思います。





